館内案内

京都丹波高原国定公園ビジターセンターでは、「木の原点を知る、森を守る」というコンセプトのもと、京都丹波高原国定公園の自然と文化が融合した里地・里山文化の発信拠点として、「見る・感じる」「学ぶ・ふれあう」「知る・伝える」を体感できます。
建物はこの地の森を守る神殿をイメージし、地元産材を用いた列柱で創る連続性の美しさが木の原点を表現しています。

インフォメーションコーナー

京都丹波高原国定公園の総合案内窓口として、公園全体の自然や歴史文化、施設情報など京都の森を楽しみながら学び、体験し、森の良さを知っていただくための様々な情報を発信するとともに、ご案内します。また、芦生の森のガイドツアーをはじめ、公園内の自然や文化のツアー、体験会や学習会などの活動を随時紹介していきます。

エリア紹介コーナー

約69,000ヘクタールの広大なエリアは「かやぶきの里」や「芦生の森」で知られる南丹市美山町や日吉ダム周辺をはじめ、京都市右京区の京北、左京区の花脊とその周辺、そして、綾部市や京丹波町の森林地帯が続いています。豊かな森、そびえ立つ巨木、様々な変化を見せる水辺など、このエリアの特徴的なシーンを美しい写真でご紹介します。

国定公園紹介コーナー

京都丹波高原国定公園の魅力は「森」や森に蓄えられた清らかな「水」、そして四季折々の恵みから生まれた歴史文化と日本の原風景。京都の森の世界を大型写真を通して体感することができます。ギャラリースペースでは、森や水辺、暮らしの風景の写真展やアート展、工芸品の展示などの企画展を開催します。

縁側展示コーナー

農家の縁側のしつらえに、生活用具や季節感漂う草花などを展示するなど、縁側を中心に地域の生活の一部を再現しています。縁側に座って、木の実などに触れ、里地里山の暮らしを味わえます。また、わら細工などのワークショップも開催します。

マップガイドコーナー

京都丹波高原国定公園は京都府中部の山地が中心。広大なエリアをマップで体感でき、公園内の希少な動物や植物、伝統行事やビューポイントなどをグラフィックカードでご紹介します。また、京都丹波高原国定公園やワイズユースなどについて紹介したイーゼル展示もあります。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップでは、ビジターセンター限定のトートバッグやポストカードなどのオリジナルグッズをご用意しています。その他にも書籍や小物など国定公園を訪れた思い出に残る商品を取り揃えておりますので、ご来館の際には是非お立ち寄りください。

セミナールーム・ミーティングルーム

2Fには、セミナールームとミーティングルームがあります。
セミナールームは、椅子席で100人収容可能で、レクチャー用のプロジェクタや音響設備を完備。
講演会や研修会、イベント会場など多目的にご利用ください。要事前予約。

使用料金

セミナールーム ミーティングルーム
午前(8:30~12:00) 1,000円 500円
午後(13:00~17:00) 1,000円 500円
1日(8:30~17:00) 2,000円 1,000円
夜間(18:00~22:00) 1,000円 500円

(平成30年4月1日現在、税込価格)

ご利用について

  • 窓口もしくはお電話にてご予約ください。
  • 窓口にて申請書にご記入の上、利用料金をお支払いください。
  • ご利用後は机等を元の場所に戻し、各受付窓口にご連絡ください。
  • ご利用の際に出たごみは各自でお持ち帰りください。
  • 準備・後片付けは利用時間内でお願いいたします。
  • ご利用時間を延長される場合は、受付窓口にてご相談ください。
  • プロジェクター等の備品の貸出については別途料金が必要です。
  • 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるときや管理上支障があると認めるときは、使用をお断りすることがあります。

損害の賠償

  • 施設の設備・備品等を損壊・紛失された場合は、必ず担当職員にお申し出ください。
  • 修復・修理または買い替えが必要となった場合、その実費について弁償していただく場合があります。

禁止事項

  • 予約を行った登録団体(または個人)以外の第三者に利用の権利を譲渡・貸出すること。
  • 補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を除き、動物類を施設内に連れ込むこと。
  • 火気等危険物の持ち込み使用をすること。(予め申し出て許可されたケータリング等を除く)

フロアマップ

FLOOR
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